相続した不動産・実家の売却相談
遠方の実家も、荷物が残った家も。最初の相談から。
相続した家を売るか、持ち続けるか。決める前に、価格や管理の負担、必要な準備を整理しましょう。トーサイ不動産株式会社では、全国の相続不動産についてご相談をお受けしています。
このようなお悩みはありませんか
- 住む予定のない実家を相続した
- 遠方の空き家の管理に困っている
- 家具や荷物が残ったままになっている
- 相続人が複数いて、相談の進め方が分からない
売る・持つを決めるための材料を整理
売却価格の目安だけでなく、維持管理の手間や今後の利用予定も確認します。すぐに結論を出す必要はありません。ご家族で話し合うために、現状と選択肢を整理するところからお手伝いします。
荷物がある状態でもご相談ください
家具や生活用品が残っていても相談は可能です。査定では、荷物で見えない部分について追加確認が必要な場合があります。残置物の撤去範囲や負担は、売却方法と買主の条件を確認してから決めましょう。相続放棄を検討している場合は、家財を売却・処分する前に弁護士などへ確認してください。
相続手続きと売却の順番を確認
相談は相続手続きの途中でも可能ですが、相続した不動産を売却するには相続登記が必要です。所有者や相続人、ご家族の意向を確認しながら売却の準備を進めます。登記は司法書士、争いがある場合は弁護士、税務は税理士へ、内容に応じた確認が必要です。
遠方からの相談も、まずは状況を共有
物件の所在地、現在の利用状況、ご希望の時期をお聞かせください。連絡方法や現地確認の段取りなど、ご負担を抑えられる進め方を相談します。立会いや必要な手続きは、お取引ごとに確認してご案内します。
ご相談から売却までの流れ
01 ご相談
所在地と現在の状況、ご希望をお聞かせください。
02 調査・査定
物件や権利関係を確認し、売却価格の目安と条件を整理します。
03 方法の比較
仲介・買取の違いと費用、期間を比較して進め方を決めます。
04 契約・引渡し
関係者との条件調整を行い、契約から決済・引渡しへ進みます。
よくあるご質問
名義が亡くなった親のままでも相談できますか?
相談は可能です。売却に必要な相続登記などの準備は別途確認します。
全部片付けてから相談した方がよいですか?
そのままご相談ください。売却方法によって必要な片付けが異なるため、先に条件を整理しましょう。
相続人同士で意見が違う場合は?
価格や売却条件の整理はお手伝いできます。権利関係の争いや法的な調整については弁護士へご相談ください。
まずは、お話をお聞かせください。
全国の不動産について、フォーム・LINE・メールでご相談をお受けしています。まだ売却を決めていない段階でも構いません。
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